【企業の目指す方向性】

今更ながらですが、企業にとって『人材』とは重要な経営資源です。 これは企業の規模を問わない不変的なものです。
従業者の素質・能力を、会社が目指す方向性に向かわせる事が出来れば、 その企業はとても大きな力を発揮する可能性が大きくなります。

[ベクトル(方向性)を同じに]

そもそも”力”は大きさだけではなく、『向き(ベクトル)』も持っています。
企業力(会社の力)も個人の能力も”力”ですので大きさの他に『向き(ベクトル)』もあります。 仕事に対する能力の高いスタッフでも、会社の方向性とは反対のことをやっていると 企業全体の力は大きくなりません。
 
企業の力を増し、大きな成果を上げていくためには、企業が目指す方向性に従業者 全体の力の向きを同じにすることがとても重要となります。
 
そのような企業の将来的な方向性を算命学の視点で 鑑定致します。